街中の白い人

何年か前から気になっているのですが、街中を歩いている人たちの中で、特に女性でものすごく色が白い人がいることが気になっています。
言葉にすると血色がない顔なのです。
たぶん体も血色がないのでしょう。
そうは言っても普通に喋るし、動いているのですが、なんだか生活感がない人ばかりなのです。

態度ははつらつとしているのですが、いつもはつらつとしているし、だからと言って好みの人ではないのです。
なんというか目が離せないけど、見ていると気分が悪くなるというか、寝ているときも人の目を気にしていそうだし、一緒にいると息苦しい人なのです。

大衆の顔って見ていると、子供はバタバタ、きょろきょろしている子供が多く、年を取るごとにかったるそうに疲れた顔になって言っている様です。
そんな大衆の中で、そんな白い人に会ったりすると、ちょっと波調が合わせずら過ぎて、恐怖を感じます。

ところで、世の年寄の中には「勤勉」こそ第一の価値と語る人もいるけれど、世の中で勉強することなんてそれ程ないようだし、話は反れますが、エラそうに喋ってる年寄だって大して役に立っていない現在の日本。
報道番組なんかでは、景気回復のために多大な消費を促しているけど、現実にみんながそれをやるとすごく嫌な風景になるし、なっている。

白い人もおそらく自我がなくなるほど、精力的に働いて、その末に精力を世間に奪われちゃったんじゃないかと想像しています。

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